各務原市鵜沼 こねこカフェSanctuary 保護猫カフェ完全案内

猫カフェガイド
目次

店舗概要とコンセプト

こねこカフェSanctuary(サンクチュアリ)は、岐阜県各務原市鵜沼西町に2015年7月にオープンした保護猫専門のカフェです。保健所に収容され処分対象となる子猫・成猫を保護し、新しい家族を探すことを第一の目的として運営されています。バックヤードを含む施設全体では常時約100匹の猫を保護しており、メインフロアに併設された保護猫カフェ部分には30〜50匹の子猫・成猫が出ています。

毎月およそ20匹の里親が決定しており、空いた保護枠で新たな猫を迎え入れる循環型の運営が続けられています。猫を飼える環境にある方は里親候補として、飼える環境にない方も来店という形で保護活動を支援できる仕組みになっており、来店者の入店料そのものが保護活動の運営費に充てられます。

第一種動物取扱業として岐阜県の登録(登録番号 岐保第500号-010192、種別「展示」、登録年月日 平成27年6月3日)を受けて運営されており、動物取扱責任者は堀部美穂氏です。最新情報は公式サイトで確認できます。

住所・アクセス・駐車場

  • 住所: 岐阜県各務原市鵜沼西町1-626
  • 電話番号: 080-3283-4175
  • 最寄駅: 名鉄鵜沼宿駅
  • 駐車場: あり(公式記載、台数の明示はなし)

公式の道順案内では、国道21号線の鵜沼西町交差点を北へ入り、2つ目の交差点を右折した位置にあると説明されています。目印として珈琲らんぷの隣、近隣に平和堂・オンセンドー・ミニストップ・鵜沼宿動物病院があると公式サイトに記載されています。岐阜県各務原市鵜沼西町は名鉄鵜沼宿駅徒歩圏で、自家用車での来店にも対応しています。

営業時間と定休日

  • 平日: 13:00〜17:00
  • 土日祝: 11:00〜18:00
  • 最終受付: 閉店30分前
  • 定休日: 金曜日

平日と土日祝で開店時刻と閉店時刻が異なり、土日祝の方が長く営業しています。最終受付は閉店の30分前と公式に告知されているため、ゆっくり過ごしたい場合は閉店の1時間以上前の入店が安心です。金曜日が定休日ですが、ゴールデンウィークや年末年始など特別休暇については公式サイトと公式SNSで都度告知される運用です。例えば2025年のゴールデンウィークでは、4月29日(水・祝)11:00〜18:00、5月1日(金)は通常通り定休、5月2日〜5月6日は11:00〜18:00で営業した実績があります。

料金と支払い方法

公式サイトの店舗情報ページでは平均予算1,200〜2,000円帯が案内されており、最新の料金表はトップページの料金改定画像(2025年2月1日改定)で告知されています。具体的なプラン構成・時間別料金・延長料金・ドリンク代の数値は画像形式で掲載されているため、確実な金額は来店前に公式サイトトップページで直接確認してください。

支払いは現金のみ(クレジットカード利用不可)と公式の店舗情報に明記されています。電子マネーやQRコード決済の公式記載はないため、現金を持参して来店すると安心です。

利用ルールと注意事項

衛生面・安全面の観点から、来店者には次のルールへの協力が求められています。

  • 来店時は清潔な靴下を着用する(素足での入店は不可)
  • 靴下を忘れた場合や素足・ストッキング着用時はスリッパの貸し出しあり
  • 全席禁煙
  • お電話による問い合わせは営業時間内に行う

お子様連れの利用については、年齢制限の明示はなく小さなお子様の入場が可能ですが、保護者が見守りのもと自己責任での利用が前提とされています。猫は大声や追いかける動作を怖がるため、静かに過ごす配慮が必要です。お子様がぐずったり大きな声を出してしまう場合は、スタッフへ声をかけることで一時的に外に出るなどの対応が案内されています。

猫による引っ掻きや咬みつきが発生した場合の応急処置は店舗側で行いますが、治療費の負担や利用料金の割引には対応しないと案内されています。衣類や荷物の汚損についても同様の方針です。

在籍する保護猫と譲渡について

メインフロアに出ている30〜50匹に加え、バックヤードを含めると常時約100匹を保護しています。子猫から成猫まで幅広い年齢層・性格の猫が在籍しており、ほぼ全ての猫が里親募集中です。里親候補としての来店だけでなく、保護活動の支援を目的とした来店も歓迎されています。

譲渡条件の詳細・申込手順・必要書類などは公式サイト上では個別ページとしてまとめられておらず、来店時またはお問い合わせフォーム経由での確認が案内されています。お問い合わせフォームは氏名・メールアドレス・電話番号・本文の4項目を入力する形式です。

愛知県をはじめ近隣他県からの来店者も多く、子猫を中心に毎月20匹前後の里親が決定しています。Sanctuaryでは2015年7月から2022年5月までに保健所の処分対象だった猫5,000匹以上を保護した実績があり、保健所以外からの多頭飼育崩壊・捨て猫の保護も行っています。

ボランティアと支援

Sanctuaryでは2種類のボランティアを募集しています。

  • 一時預かりボランティア: 保護した子猫を2週間〜1か月程度自宅で育てる役割(フード代等は自己負担)
  • カフェスタッフボランティア: 猫の世話や里親へのお届けなど保護活動全般のサポート(単発・週1回などの柔軟な勤務が可能)

連絡は電話080-3283-4175(営業時間内)またはショートメールで受け付けています。寄付については銀行振込(岐阜信古金庫 鵜沼支店、店番号022、普通1189866、堀部美穂名義)と店内募金箱の2方法が案内されています。物資の差し入れとして猫用フードの寄贈も受け付けており、銘柄は問わないとされています。

公式サイト・SNS

定休日変更や臨時休業、最新の里親情報、就労支援B型利用者募集など最新の店舗運営情報は公式サイトのインフォメーションコーナーで随時更新されています。

よくある質問

Q. 予約は必要ですか?

A. 公式サイトには予約必須・予約推奨の明記はありません。お問い合わせフォーム経由または営業時間内の電話(080-3283-4175)で事前に空き状況を確認しておくと安心です。特に土日祝や連休期間は混雑することがあるため、来店前の確認がおすすめです。

Q. 料金はいくらですか?

A. 公式の店舗情報ページでは平均予算1,200〜2,000円帯が案内されています。具体的な時間別プラン・延長料金・ドリンク代は2025年2月1日に改定された料金表が公式サイトトップページに画像で掲載されているため、来店前に公式サイトで最新の金額を確認してください。支払いは現金のみで、クレジットカードは利用できません。

Q. 子どもと一緒に行けますか?

A. 年齢制限の明示はなく、小さなお子様の入場も可能です。ただし保護者の見守りと自己責任での利用が前提となっており、猫が怖がらないよう静かに過ごす配慮が求められます。お子様がぐずったり大きな声を出してしまう場合は、スタッフへ声をかけることで一時的に店外に出るなどの対応を相談できます。

Q. 靴下は必要ですか?

A. 衛生面の観点から、来店時は清潔な靴下の着用が必須です。素足・サンダル・ストッキング姿で来店した場合はスリッパの貸し出しがありますが、できれば靴下を持参してください。忘れた場合は来店前に最寄りのコンビニ等で購入しておく方法もあります。

Q. 駐車場はありますか?

A. 駐車場ありと公式の店舗情報に明記されています。具体的な台数は公式サイトに記載されていないため、車での来店時は事前に公式サイトまたは電話で確認しておくと安心です。最寄駅は名鉄鵜沼宿駅で、公共交通機関でのアクセスも可能です。

Q. 里親になるための条件や手続きを教えてください。

A. 譲渡条件の詳細や必要書類は公式サイト上では個別ページとしてまとめられていません。気になる猫がいた場合は、来店時に直接スタッフへ相談するか、お問い合わせフォーム経由で連絡してください。Sanctuaryでは毎月20匹前後の里親が決定しており、子猫から成猫まで幅広く里親を募集しています。

最終確認日と免責

最終確認日: 2026-05-17

本記事は公式サイト・公式Facebook・公式Instagramの公開情報をもとに作成しています。料金・営業時間・定休日・利用ルール・譲渡条件などは変更される場合があるため、来店前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

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