高知県には高知市中心の商業エリアから、香美市の里山エリア、仁淀川流域の日高村まで、個性の異なる4店舗の保護猫カフェが点在しています。全店舗が譲渡型の保護猫カフェで、高知県ならではの自然豊かなロケーションと連動した運営が特徴です。
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気になる条件から高知県の猫カフェをすぐに探せます。
- 保護猫と出会える
保護猫カフェ moco moco(高知市中心) / 保護猫カフェ にゃんこTo(桟橋通) / ひがな猫/プチプチネコネコ(古民家型) / にゃんこメリー(仁淀ブルー連携) - 料金がリーズナブル
にゃんこメリー(小学生500円・60歳以上700円) / にゃんこTo(学生880円) / moco moco(1時間1,000円) - 子連れで行きやすい
にゃんこメリー(小学生以下500円) / ひがな猫/プチプチネコネコ(保護者同伴OK) - 駐車場がある
にゃんこメリー(店舗併設) / ひがな猫/プチプチネコネコ(香美市ロードサイド) - 観光ついでに立ち寄れる
ひがな猫/プチプチネコネコ(やなせたかし記念館近く) / にゃんこメリー(仁淀川観光圏)
高知県の猫カフェ 比較一覧表
| 店舗名 | エリア | 料金目安 | 予約 | 子連れ | 駐車場 | 最寄駅 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保護猫カフェ moco moco | 高知市本町 | 1時間1,000円 | 要確認 | 小学生〜(保護者同伴) | 要確認 | 高知駅徒歩圏 | 保護猫カフェ |
| 保護猫カフェ にゃんこTo | 高知市桟橋通 | 1時間1,100円 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 桟橋通電停徒歩圏 | 保護猫カフェ |
| ひがな猫/プチプチネコネコ | 香美市香北町 | 要確認 | 不要 | 保護者同伴可 | あり | 要確認 | 保護猫カフェ(古民家) |
| にゃんこメリー | 日高村九頭 | 大人1,000円 | 推奨 | 小学生500円 | あり | 要確認 | 保護猫カフェ(ミルクV) |
高知市の猫カフェ
高知県の県庁所在地・高知市には、中心街の本町にある老舗の保護猫カフェ moco moco と、桟橋通にある にゃんこTo の2店舗があります。どちらも譲渡型で、高知市街地での観光や買い物の合間に立ち寄りやすい立地です。
保護猫カフェ moco moco
1. 店舗の特徴・コンセプト
高知市本町1丁目のビル3階にある保護猫カフェ。「フレンドリーな子から臆病な子まで、さまざまな保護猫」と来訪者との出会いの場を提供するという明確なコンセプトのもと運営されており、新しい家族を探す保護猫と猫好きな人をつなぐ役割を果たしています。高知城や高知駅から徒歩圏の好立地で、観光ついでに立ち寄りやすいのが魅力です。
2. 料金詳細
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 1時間(ドリンク付) | 1,000円 |
※1時間ワンドリンク制。延長料金等の詳細は公式サイトで確認。
3. 口コミ傾向
高知市中心部でアクセスが良く、保護猫たちとゆっくり触れ合えると評判です。店主が猫との距離の取り方を丁寧に教えてくれるため、初めて保護猫カフェを訪れる方でも安心して利用できるとの声が多く見られます。ビル3階という立地でやや見落としやすいため、事前に場所を確認してから訪問するのがおすすめという意見もあります。
4. アクセス情報
高知市本町1丁目2-1のビル3階で、高知駅から徒歩圏内、はりまや橋や高知城からもアクセスしやすい中心街です。土佐電鉄路面電車の高知城前電停や堀詰電停が最寄りです。駐車場の詳細は公式に明記されていないため、近隣のコインパーキング利用が推奨されます。
5. 猫の情報
複数の保護猫が在籍しており、全頭が譲渡対象です。素足での入店は不可で靠下やストッキング着用必須、強い香水やタバコの匂いがある場合は入店をお断りする等、猫へのストレス軽減に細やかな配慮がされています。
| 住所 | 高知県高知市本町1丁目2-1 3F |
|---|---|
| 営業時間 | 13:00〜17:00(最終受付16:00) |
| 定休日 | 月曜・木曜(祝日の場合は営業し翌日振替) |
| 電話番号 | 090-1327-4549 |
| 公式サイト | 保護猫カフェ moco moco |
| 最終確認 | 2026年4月15日 |
保護猫カフェ にゃんこTo
1. 店舗の特徴・コンセプト
高知市桟橋通にある譲渡型の保護猫カフェ。「にゃんこTo」という店名には、保護猫との出会いを大切にする思いが込められています。学生料金や延長料金が細かく設定されており、若い世代が気軽に立ち寄れる料金体系なのが特徴です。高知市街地の南部・桟橋通エリアに位置しており、高知駅方面とはまた違ったエリアの保護猫カフェ文化を担っています。
2. 料金詳細
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 大人 1時間(ドリンク付) | 1,100円 |
| 学生 1時間(ドリンク付) | 880円 |
| 延長30分 | 330円 |
※平日14:00〜18:00、土日12:00〜18:00営業。
3. 口コミ傾向
学生向けの割引料金設定が好評で、若い世代の利用者からの支持を集めています。保護猫たちは人馴れしており、ゆっくり過ごせる落ち着いた空間が魅力という声が多いです。営業時間が平日は午後のみと限定的なため、訪問前に時間を確認しておくことが推奨されています。
4. アクセス情報
高知市桟橋通1丁目7番2号に位置し、土佐電鉄路面電車の桟橋通電停から徒歩圏内です。高知市中心部からは少し南に下った場所ですが、路面電車でアクセスしやすい立地です。駐車場の詳細は公式に明記されていないため、事前確認が必要です。
5. 猫の情報
複数の保護猫が在籍し、全頭が譲渡対象です。個々の猫のプロフィールや日々の様子は公式Instagramで随時発信されており、里親希望者は事前に在籍猫の情報を確認できます。
| 住所 | 高知県高知市桟橋通1丁目7-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日14:00〜18:00 / 土日12:00〜18:00 |
| 定休日 | 要確認 |
| 電話番号 | 要確認(Instagram DMで問い合わせ可) |
| 公式サイト | にゃんこTo Instagram |
| SNS | |
| 最終確認 | 2026年4月15日 |
香美市の猫カフェ
アンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)のある香美市香北町美良布には、古民家を改装したユニークな保護猫カフェがあります。猫スペースと喫茶スペースが分かれている独自の構造が特徴です。
ひがな猫/プチプチネコネコ
1. 店舗の特徴・コンセプト
香美市香北町美良布の古民家を改装した保護猫カフェで、「ひがな猫」の猫スペースと「プチプチネコネコ」の喫茶スペースに分かれた独自の業態が特徴です。手作りのマフィンやスコーンを味わいながら保護猫たちと過ごせる空間で、アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)からも近く、観光と組み合わせた訪問にも適しています。店主が距離の取り方や触れ合い方を丁寧に教えてくれるため、初めて保護猫カフェを訪れる方や小さなお子様連れの方にもおすすめです。
2. 料金詳細
料金詳細は公式Instagramまたは電話(050-8885-2083)で確認することをおすすめします。公式サイト・第三者メディアでの料金記載が限定的なため、訪問前の問い合わせが推奨されます。
3. 口コミ傾向
古民家の落ち着いた和の雰囲気と、ひとりひとりの猫の個性を大切にする店主の接客が高く評価されています。香美市の里山エリアに位置するため、自然豊かな環境で保護猫たちものびのびと過ごしているとの声が多いです。喫茶スペースの手作りマフィンやスコーンも好評で、猫と過ごした後のゆったりとしたティータイムが楽しめます。
4. アクセス情報
香美市香北町美良布1014-4に位置し、アンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)の近くで観光との組み合わせがしやすい立地です。最寄駅はJR土佐山田駅または後免駅で、どちらも車で20〜30分程度の距離。駐車場は店舗前にあり、車でのアクセスが便利です。
5. 猫の情報
複数の保護猫が在籍しており、全頭が譲渡対象です。古民家の広い空間で猫たちがのびのびと過ごせる環境が整えられており、猫と喫茶スペースが分離されているため、猫ルーム滞在中も気兼ねなくゆっくり触れ合えます。
| 住所 | 高知県香美市香北町美良布1014-4 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:00〜18:00 |
| 定休日 | 水曜・第1/3火曜(不定休あり) |
| 電話番号 | 050-8885-2083 |
| SNS | |
| 最終確認 | 2026年4月15日 |
高岡郡日高村の猫カフェ
仁淀川流域の日高村には、ミルクボランティア活動も行う大型の譲渡型保護猫カフェがあります。仁淀ブルー観光圏の一環として観光体験プログラムにも組み込まれており、高知県西部の保護猫文化を代表する存在です。
里親募集型保護猫カフェ にゃんこメリー
1. 店舗の特徴・コンセプト
高岡郡日高村九頭にある里親募集型の保護猫カフェで、通常の猫カフェ運営に加えて殺処分対象だった子猫のミルクボランティア活動も行っている点が大きな特徴です。現在約25匹の里親募集中の猫が在籍し、そのうち同時に約20頭がカフェで出迎えてくれます。仁淀ブルー観光協議会の体験プログラム(90分ふれあい体験)にも組み込まれており、観光と保護猫活動が連動した高知ならではの独自の猫カフェです。
2. 料金詳細
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 大人(1名・ドリンク&おやつ付) | 1,000円 |
| 小学生以下 | 500円 |
| 60歳以上 | 700円 |
※30/60/90/120分のコース制。トライアル譲渡の方は入場料無料。定員は各回6名。
3. 口コミ傾向
保護猫の数が多く、子猫から成猫まで多様な個性の猫たちに出会えると好評です。ミルクボランティア活動についての丁寧な説明が受けられるため、保護猫活動について学びたい方にもおすすめとの声が多く見られます。予約制で定員6名のため、落ち着いて猫と向き合える環境が評価されています。弁当・クッキー・グッズ販売もあり、猫たちへの支援にも繋がります。
4. アクセス情報
高岡郡日高村九頭181-13に位置し、仁淀ブルーエリアの観光と組み合わせて訪れる利用者が多いです。車でのアクセスが基本で、駐車場は店舗併設。最寄駅は JR 土佐長岡駅または日下駅で、公共交通機関でのアクセスはやや限られるため、レンタカーやドライブとの組み合わせが便利です。
5. 猫の情報
在籍約25匹の保護猫が里親募集中で、ミルクボランティアで助けられた子猫も多く含まれます。全頭が譲渡対象で、トライアル譲渡(一時的に家で引き取って相性を確認する制度)にも対応。個々の猫のプロフィールは公式サイトで随時公開されており、里親希望者は訪問前に事前チェックできます。
| 住所 | 高知県高岡郡日高村九頭181-13 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30〜16:00(平日最終受付15:00、土日祝15:30) |
| 定休日 | 水曜・金曜・日曜(4月のみ月曜も休み) |
| 電話番号 | 0889-39-1843 |
| 公式サイト | にゃんこメリー |
| 最終確認 | 2026年4月15日 |
高知県の猫カフェの特徴
高知県の猫カフェは全4店舗がすべて保護猫カフェで、訪問を通じて譲渡活動の支援に繋がるのが最大の特徴です。高知市中心部の moco moco とにゃんこTo、香美市香北町の古民家型ひがな猫/プチプチネコネコ、日高村のミルクボランティア連動型にゃんこメリーと、県内各地の自然・観光資源と結びついた独自の店舗が揃っています。チェーン店型の猫カフェは県内に存在せず、すべて個人経営・NPO的な運営で、保護猫活動への理解を深めたい方には最適なエリアです。特ににゃんこメリーの仁淀ブルー観光連動型や、香美市のアンパンマンミュージアム近くの古民家型など、観光と組み合わせた訪問計画を立てやすいのも魅力です。
高知県の猫カフェに関するよくある質問
Q1. 高知県の猫カフェの料金相場はどれくらいですか?
高知県の猫カフェの料金相場は、1時間1,000円〜1,100円程度です。moco moco は1時間1,000円、にゃんこTo は1時間1,100円(学生880円)、にゃんこメリーは大人1,000円(小学生以下500円、60歳以上700円)とシニア・子供料金が設定されています。ほとんどの店舗でドリンクが含まれており、にゃんこメリーでは猫のおやつ付きと独自のサービスがあります。
Q2. 高知県で保護猫を引き取れる猫カフェはありますか?
高知県の猫カフェ4店舗はすべて保護猫カフェで、全店舗で譲渡活動に対応しています。特ににゃんこメリー(日高村)は約25匹の里親募集中猫が在籍し、ミルクボランティア活動も行う大型譲渡拠点です。トライアル譲渡制度(一時的に家で引き取って相性を確認する制度)もあり、本格的に里親を検討している方にもおすすめです。moco moco(高知市)、にゃんこTo(高知市)、ひがな猫/プチプチネコネコ(香美市)でも里親相談に対応しています。
Q3. 高知県で観光ついでに立ち寄れる猫カフェはありますか?
観光と組み合わせやすい猫カフェとしては、アンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)近くのひがな猫/プチプチネコネコ(香美市香北町)と、仁淀ブルー観光圏内にあるにゃんこメリー(日高村)がおすすめです。ひがな猫/プチプチネコネコは古民家カフェの雰囲気を楽しみながら観光の休憩スポットとして利用でき、にゃんこメリーは仁淀ブルー観光協議会の90分ふれあい体験プログラムにも組み込まれているため、正式な観光体験として予約が可能です。
Q4. 高知県で駐車場のある猫カフェはどこですか?
駐車場完備の猫カフェとしては、香美市香北町のひがな猫/プチプチネコネコ(店舗前駐車場)と、日高村のにゃんこメリー(店舗併設)がおすすめで、どちらも郊外立地のため車でのアクセスを前提としています。一方、高知市中心部の moco moco とにゃんこTo は駐車場の詳細が公式に明記されていないため、路面電車やバスなど公共交通機関での訪問、または近隣のコインパーキング利用が推奨されます。
まとめ
高知県の猫カフェは、高知市中心街の保護猫カフェ moco moco・にゃんこTo、香美市香北町の古民家型ひがな猫/プチプチネコネコ、日高村のミルクボランティア連動型にゃんこメリーという4店舗で構成されています。全店舗が保護猫カフェで、訪問を通じて譲渡活動に関われるのが高知ならではの魅力です。仁淀ブルー観光圏やアンパンマンミュージアム周辺の観光と組み合わせやすい郊外立地の店舗も多く、観光ついでに保護猫活動の現場を訪ねる旅程を組むのもおすすめです。
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※本記事に掲載している猫カフェ情報は、2026年4月15日時点での情報になります。営業時間や料金、猫の種類などは変更になっている可能性がありますので、最新の情報は各猫カフェの公式ホームページやSNSなどでご確認ください。