新宿区(大久保・高田馬場)の猫カフェ料金営業時間アクセスガイド

猫カフェガイド

新宿区の猫カフェは、副都心の交通網が集まる立地ながら、大久保エリアと高田馬場エリアで運営の軸も雰囲気もはっきり分かれています。大久保エリアには一般社団法人 新宿租界が運営する譲渡型の保護猫カフェがあり、保護猫の社会化と里親探しを軸にした時間制の店舗として営業しています。高田馬場エリアには駅徒歩2分の時間制・後払い型の猫カフェがあり、1ドリンク付きの基本プランや平日限定フリータイムなど滞在時間に応じたメニューがそろっています。本ガイドでは、nekojalala にすでに個別記事を公開している新宿区内2店舗を、大久保エリアと高田馬場エリアの2ブロックに整理し、業態・料金・アクセス・年齢制限の違いと、目的別の選び方をまとめました。

目次

新宿区の店舗比較

新宿区内2店舗の業態と料金体系のおおまかな違いを一覧で整理しました。具体的な金額・営業時間・年齢制限などの詳細は、各店舗の詳細記事で確認してください。

店舗名 エリア 業態 料金体系の概観 詳細記事
BAKENEKO CAFE 化猫茶屋 新宿区大久保 譲渡型の保護猫カフェ 30分1,000円/1時間1,500円/2時間2,400円/3時間3,000円/平日限定フリータイム3,000円/延長30分800円(学生割20%OFF・小学生半額) BAKENEKO CAFE 化猫茶屋(新宿)の料金・営業時間・アクセス完全ガイド
cat cafe にゃんこと 新宿区高田馬場 時間制・後払いの猫カフェ 基本1時間1,500円(1ドリンク付き)/延長15分300円/3時間パック3,200円(2ドリンク付き)/フリータイム平日3,500円(2ドリンク付き)/貸切1時間12,000円 cat cafe にゃんこと(新宿区)の料金・営業時間・アクセス情報

新宿区の2店舗はどちらも時間制で、短時間から長時間まで滞在時間に応じたプランがそろっています。大久保エリアの BAKENEKO CAFE 化猫茶屋は保護猫の譲渡を運営の軸に据えており、ふれあいを楽しむだけでなく里親を視野に入れた来店にも対応しています。高田馬場エリアの cat cafe にゃんことは時間制・後払い型の猫カフェで、駅徒歩2分の利便性と1ドリンク付きの基本プランが特徴です。

BAKENEKO CAFE 化猫茶屋(新宿・大久保)

新宿区大久保にある譲渡型の保護猫カフェです。一般社団法人 新宿租界が母体となって運営しており、捨て猫や保護されてきた猫たちが新しい家族のもとへ迎えられるまでの場として機能しています。店内では複数の猫が時間制プランの席に座る来店者と過ごしており、コーヒーや読書を楽しみながら猫とふれあえる構成です。

  • 業態: 譲渡型の保護猫カフェ
  • 料金: 30分1,000円/1時間パック1,500円/2時間パック2,400円/3時間パック3,000円/平日限定フリータイム3,000円/延長30分800円
  • 割引: 学生証提示で20%OFFの学生割、小学生は半額(保護者同伴必須)
  • 営業時間: 11:00〜20:00(ラストオーダー19:00)
  • 定休日: 月曜日・水曜日
  • 住所: 〒169-0072 東京都新宿区大久保3-13-1-1棟 106
  • アクセス: 東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩6分(JR山手線 新大久保駅・JR総武線 大久保駅からも徒歩圏内)
  • 年齢制限: 小学生未満は入場不可、小学生は保護者同伴必須
  • 支払い: 現金、クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / Diners / JCB / Discover)、電子マネー(Suica / PASMO / iD / QUICPay / Apple Pay)、QRコード決済(PayPay / d払い / au PAY / メルペイ ほか)
  • 予約: HotPepperからオンライン予約可、4名以上は電話対応
  • 席数: 10席(貸切は最大4名まで)
  • 公式リンク: 公式サイト / Instagram / X(旧Twitter)
  • 詳細記事: BAKENEKO CAFE 化猫茶屋(新宿)の料金・営業時間・アクセス完全ガイド

入場料は店舗運営費に加え、保護猫の医療費やケア費用にも充てられる構成です。譲渡や里親に関する相談は公式サイトの問い合わせフォームから受け付けており、スタッフが猫との相性や飼育環境のヒアリングを行ったうえで譲渡可否を判断する流れになっています。来店時は靴下の着用が必須で、香水を強く付けた状態での来店も猫の健康に配慮するため控える必要があります。

cat cafe にゃんこと(新宿・高田馬場)

新宿区高田馬場にある時間制・後払いの猫カフェです。高田馬場駅から徒歩2分のスワンビル2階で営業しており、第一種動物取扱業(展示)の登録(登録番号 23東京都展第008065号)を受けて運営されています。1ドリンク付きの基本プランに加え、3時間パックや平日限定のフリータイムなど、滞在時間に応じたプランが用意されています。

  • 業態: 時間制・後払いの猫カフェ
  • 料金: 基本1時間1,500円(1ドリンク付き)/延長15分300円/3時間パック3,200円(2ドリンク付き)/フリータイム平日のみ3,500円(2ドリンク付き)/追加ドリンク150円/貸切1時間12,000円(ドリンク代別)
  • 営業時間(平日): 12:30〜21:00(受付終了20:00)
  • 営業時間(土日・祝日): 12:00〜21:00(受付終了20:00)
  • おやつの時間: 14:30/16:30
  • 定休日: 不定休(臨時休業や貸切営業日は公式スケジュールで告知)
  • 住所: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-6 スワンビル201
  • アクセス: JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線 高田馬場駅から徒歩約2分
  • 年齢制限: 小学生まで保護者同伴必須(保護者1名につき子ども2名まで)、土日祝は4歳以下16時まで(最終受付15時)
  • 服装: 靴下の着用が必要(店舗で100円販売)
  • 予約: 電話・公式LINE・メール・X(旧Twitter)DM・公式サイト予約フォームから受付、当日予約可
  • 電話: 03-6233-9662
  • 公式リンク: 公式サイト / X(旧Twitter) / Facebook
  • 詳細記事: cat cafe にゃんこと(新宿区)の料金・営業時間・アクセス情報

店内では手洗いとアルコール消毒のうえで猫と触れ合うスタイルが取られ、フラッシュ撮影や抱っこを控えるなど、猫の負担を抑えたルールで運営されています。猫のおもちゃ・Wi-Fi・電源などは無料で利用できる環境で、滞在中の作業や交流もしやすい構成です。貸切は時間帯が限られているため、希望する場合は事前に電話で空き状況を確認します。前日と当日のキャンセルには半額のキャンセル料が発生する点にも注意が必要です。

選び方

新宿区内2店舗の特徴を踏まえた目的別の選び方を整理しました。同行者や滞在スタイルに合わせて、訪問先を検討する参考にしてください。

短時間で立ち寄りたい

短時間プランで気軽に立ち寄りたい場合は、両店舗とも30分前後の基本プランが用意されています。

じっくり過ごしたい

長時間滞在したい場合は、フリータイム枠や3時間パックが用意されている店舗が向いています。

里親探しを視野に入れたい

新宿区内で譲渡型に分類されている店舗は BAKENEKO CAFE 化猫茶屋です。里親相談を主目的にする場合は、来店前に現在の譲渡の取り扱いを確認しておくと安心です。

子ども連れ

未就学児や小学生の入店条件は店舗ごとに異なります。年齢の下限と保護者同伴の要否を、来店前に必ず確認してください。

公共交通でアクセス

両店舗とも駅徒歩圏内ですが、距離と乗り換えの利便性に差があります。

公式リンク

新宿区内2店舗の公式情報源を一覧にまとめました。最新の料金・営業時間・臨時休業情報は、必ず公式リンクで確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 新宿区の猫カフェで保護猫の譲渡相談はできますか?

新宿区内で譲渡型に分類されている店舗はBAKENEKO CAFE 化猫茶屋です。一般社団法人 新宿租界が母体となって運営しており、在籍する猫はすべて保護猫です。譲渡や里親に関する相談は公式サイトの問い合わせフォームから受け付けており、スタッフが猫との相性や生活環境のヒアリングを行ったうえで譲渡可否を判断する流れになっています。譲渡を前提としていなくても利用でき、来店して猫と過ごすこと自体が、間接的に保護活動を支える形になります。cat cafe にゃんことは時間制・後払い型の猫カフェで、里親募集の取り扱いは公式情報で事前に確認してください。

Q. 大久保と高田馬場、どちらの店舗が初めての猫カフェに向いていますか?

初めての猫カフェなら、駅から近く滞在時間を細かく区切れる店舗を選ぶと利用しやすいです。cat cafe にゃんことは高田馬場駅から徒歩約2分の駅近立地で、基本料金1時間1,500円(1ドリンク付き)から利用でき、後払いで滞在時間に応じて精算する形なので時間管理がしやすい構成です。BAKENEKO CAFE 化猫茶屋は西早稲田駅から徒歩6分の住宅街寄りの立地で、30分1,000円から利用でき、保護猫とふれあいたい場合に向いています。落ち着いた雰囲気を重視するか駅近の利便性を重視するかで選ぶと判断しやすくなります。

Q. 子ども連れで利用できる店舗はありますか?

両店舗とも子ども連れの利用は可能ですが、年齢制限が異なります。BAKENEKO CAFE 化猫茶屋は小学生未満は入場不可で、小学生は保護者同伴が必要です。料金は小学生半額、学生は学生証提示で20%OFFになります。cat cafe にゃんことは小学生までいずれも保護者同伴が必要で、保護者1名につき子ども2名までの利用制限があります。土日祝日は4歳以下の利用が16時までに制限され、最終受付は15時です。年齢にかかわらず料金は一律です。お子さんの年齢に合わせて、事前に各店舗の入店条件を確認してください。

Q. 駅近で立ち寄りやすいのはどちらですか?

駅徒歩距離で比較すると、cat cafe にゃんことが高田馬場駅から徒歩約2分の駅近立地で、JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線の3路線が乗り入れる利便性の高い場所にあります。BAKENEKO CAFE 化猫茶屋は東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩6分の住宅街寄りの立地で、JR山手線の新大久保駅やJR総武線の大久保駅からも徒歩圏内です。短時間で立ち寄って帰る計画なら高田馬場の cat cafe にゃんこと、新宿副都心エリアからアクセスする場合は副都心線が直通する BAKENEKO CAFE 化猫茶屋が選びやすい構成です。

Q. 平日と土日祝で料金や利用条件は変わりますか?

平日と土日祝で条件が変わる店舗があります。BAKENEKO CAFE 化猫茶屋は平日限定のフリータイム3,000円が用意されており、3時間パックと同額のため、休日に短時間だけ立ち寄るか平日に時間を気にせず滞在するかで選びやすい体系です。cat cafe にゃんことはフリータイム3,500円が平日のみのプランで、土日祝日は提供されません。土日祝日の営業時間も平日より30分早い12:00開始で、4歳以下の子どもの利用が16時までに制限されます。基本料金や3時間パックは平日土日祝とも同額のため、混雑を避けたい場合は平日の利用が選びやすい構成です。

最終確認日と免責

最終確認日は2026年5月23日です。本ガイドに記載した料金・営業時間・定休日・年齢制限・支払い方法は本記事公開時点で各店舗の公式情報をもとに整理したものです。価格改定・営業時間の変更・臨時休業・移転などが起きる可能性があるため、来店前に各店舗の詳細記事と公式リンク(公式サイト・公式SNSなど)を必ず確認してください。本ガイドは情報提供を目的としたものであり、内容の正確性・最新性・完全性を保証するものではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次