山口県の猫カフェ一覧|料金・アクセス・特徴を比較

山口県には大型チェーンの空陸家2店舗のほか、4,000冊の蔵書を備えた下関の老舗店や、宇部・柳井・岩国など各地で活動する譲渡型の保護猫カフェまで、個性の異なる8店舗が集まっています。このページでは下関市・山口市・宇部市・柳井市・岩国市・光市の猫カフェを料金・アクセス・特徴で比較できるようにまとめました。

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気になる条件から山口県の猫カフェをすぐに探せます。

目次

山口県の猫カフェ 比較一覧表

店舗名 エリア 料金目安 予約 子連れ 駐車場 最寄駅 特徴
猫喫茶 空陸家 シーモール下関店 下関市 30分715円〜 不要 3歳未満無料 あり(シーモール共用) JR下関駅 徒歩約3分 チェーン
猫と本 Miaw 下関市 30分825円〜 不要 中学生以上 なし JR下関駅 徒歩約10分 独立店
猫喫茶 空陸家 サンパークあじす店 山口市 30分715円〜 不要 3歳未満無料 あり(サンパークあじす共用) JR阿知須駅 車約7分 チェーン
猫カフェ&ギャラリー GATO 山口市 40分700円〜 優先(2〜3組) 5歳〜 あり(約10台) JR宮野駅 車約5分 独立店
あにまるらいふ猫丸カフェ部 宇部市 ふれあい寄付500円〜 4名以上要予約 小4以上(保護者同伴) あり JR宇部岬駅 車約12分 保護猫カフェ
保護猫カフェ メルという名の猫 柳井市 30分800円〜 不要 小学生〜 あり JR柳井駅 車約5分 保護猫カフェ
猫処りとや 岩国市 要確認 優先 小学生〜(保護者同伴) 要確認 JR岩国駅 徒歩約10分 保護猫カフェ
山の上の小さな猫カフェ 山猫軒 光市 要確認 保護者同伴 要確認 JR光駅 車約15分 独立店(臨時休業中)

下関市の猫カフェ

山口県西端の下関市には、JR下関駅直結の大型ショッピングセンター内にあるチェーン店と、赤間町の蔵書型老舗店の2店舗があります。いずれも下関駅から徒歩圏にあるため、関門海峡の観光と組み合わせて立ち寄りやすいエリアです。

猫喫茶 空陸家 シーモール下関店

1. 店舗の特徴・コンセプト

ペットショップCoo&RIKUが運営する全国チェーン「空陸家」の山口県下関店です。JR下関駅直結の大型ショッピングセンター「シーモール下関」3階に入っており、買い物や映画のついでに気軽に立ち寄れる立地が最大の強みです。シーモール下関店には長毛種・短毛種ともにさまざまな猫が在籍しており、同じフロアにCoo&RIKU下関店が併設されているため、ペットショップで子猫を見たあとに猫と触れ合えるという導線になっています。ペットショップ併設型のチェーンであるため、純粋な保護猫カフェではなく「チェーン」に分類されます。

2. 料金詳細

プラン 料金(税込)
30分 715円(ドリンク込み)
60分 1,320円
フリータイム 1,980円

※全国共通の空陸家料金体系です。3歳未満は無料、中学生未満は成人同伴が必要で料金は成人と同額です。ドリンクは料金に含まれます。

3. 口コミ傾向

口コミでは、駅直結のアクセスの良さと猫の多さ、短時間でも気軽に立ち寄れるコスパの良さを評価する声が多く見られます。一方で、ペットショップ併設の構造上、買い物客の出入りが多く店内が賑やかな時間帯がある点を指摘する声もあります。大型商業施設内ということもあり、平日より土日の来客のほうが明らかに多い傾向です。

4. アクセス情報

JR下関駅東口から徒歩約3分、シーモール下関本館3階に店舗があります。駐車場はシーモール下関の共用駐車場(約1,600台収容)を利用可能で、当日の館内買い物で3時間無料サービスがあります。関門トンネル人道からもアクセスしやすく、下関駅前の中心市街地にあるため、他県から新幹線と在来線で来店する観光客にも便利な立地です。

5. 猫の情報

シーモール下関店には長毛種(ラガマフィン・ラグドール・スコティッシュフォールド等)と短毛種(ミックス・エキゾチックショートヘア等)が混在しており、日によって対面できる猫が入れ替わることがあります。人に慣れた猫が多く、一緒にくつろいだり、猫じゃらしで遊ぶ姿を楽しめます。ペットショップ併設型のチェーンのため、在籍猫の頭数は変動があり、詳細は店舗で確認が必要です。

住所 山口県下関市竹崎町4-4-8 シーモール3F
営業時間 10:00〜19:30(最終受付19:00)
定休日 シーモール下関に準ずる
電話番号 083-227-3581
公式サイト 猫喫茶 空陸家 シーモール下関店
最終確認 2026年4月15日

猫と本 Miaw

1. 店舗の特徴・コンセプト

下関市赤間町にある、山口県内で最初にオープンしたと言われる老舗の独立系猫カフェです。最大の特徴は約4,000冊の漫画や書籍を自由に読めることで、「猫と本」というコンセプトどおり、猫と触れ合いながら読書をゆっくり楽しめる空間になっています。オーナーはプロカメラマンで、店内は猫カフェ兼撮影スタジオとしても使われており、メインルームとプレイルームが分かれているため、猫と遊びたい人と読書したい人のどちらにも居場所があります。

2. 料金詳細

プラン 料金(税込)
30分 825円
40分 935円
50分 1,045円
1時間 1,320円
2時間パック 1,650円
3時間パック 2,090円

※1時間以降は10分ごとに110円の延長料金がかかります。フリードリンクとマンガ読み放題が料金に含まれます。猫用おやつは100円(1日5個まで)で購入できます。

3. 口コミ傾向

口コミでは、14匹の猫それぞれの性格が豊かで懐っこいこと、店内が徹底的に清掃されていて清潔感があること、読書と猫との時間を両立できる珍しい空間であることを評価する声が多く見られます。一方で、駐車場がないため車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを利用する必要がある点を気になるポイントとして挙げる声もあります。

4. アクセス情報

JR下関駅から徒歩約10分、赤間町の「アサビル」2階に店舗があります。駐車場はありません。車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用することになります。バスの場合は「西の端」バス停から徒歩約2分とアクセスしやすく、関門海峡の観光スポットからも徒歩圏です。

5. 猫の情報

在籍猫は14匹ほどで、長毛種から短毛種まで幅広い猫たちがのんびり暮らしています。人懐っこい猫が多く、掃除が行き届いているためブラッシングされた毛艶の良さも見どころです。店内ではどの猫も名前で呼ばれており、常連客は気になる猫を目当てに通っている様子がうかがえます。

住所 山口県下関市赤間町3-41 アサビル2F
営業時間 平日 13:00〜20:00 / 土日祝 11:00〜20:00
定休日 火曜日
電話番号 083-265-5375
公式サイト 猫と本 Miaw
SNS Instagram / X
最終確認 2026年4月15日

※中学生以上のみ入店可。店内では靴下着用が必須で、素足の場合は100円でスリッパを購入できます。

山口市の猫カフェ

山口県中央部の山口市には、阿知須地区のショッピングセンター内にあるチェーン店と、宮野上の古民家風独立店の2店舗があります。市街地から少し離れたエリアに2店舗が分散しているため、車でのアクセスが基本です。

猫喫茶 空陸家 サンパークあじす店

1. 店舗の特徴・コンセプト

山口市阿知須のショッピングセンター「サンパークあじす」2階にある空陸家チェーンの山口市店です。ショッピングセンターの共用駐車場が広く確保されているため、車でのアクセスが主流の山口県において使いやすい立地になっています。ペットショップCoo&RIKUサンパークあじす店と連携しており、買い物・ペット・猫カフェをワンストップで楽しめる施設設計が特徴です。全国20店舗以上展開するチェーンのため、料金体系やサービスは他地域の空陸家と共通です。

2. 料金詳細

プラン 料金(税込)
30分 715円(ドリンク込み)
60分 1,320円
フリータイム 1,980円

※全国共通の空陸家料金体系です。3歳未満は無料、中学生未満は成人同伴が必要で料金は成人と同額です。ドリンクは料金に含まれます。

3. 口コミ傾向

口コミでは、ショッピングセンター内にあり駐車場が広く、子連れで気軽に立ち寄れる点を評価する声が目立ちます。猫の種類のバリエーションや、短時間利用(30分)でも十分に楽しめるコスパの良さも好評です。一方、他の空陸家と同様にペットショップの来客動線と重なる時間帯があり、平日の午前中など静かな時間帯を選ぶとより落ち着いて過ごせるという傾向があります。

4. アクセス情報

JR宇部線の阿知須駅から車で約7分、サンパークあじす内にあります。駐車場はサンパークあじすの共用駐車場を利用でき、大型店舗のため駐車スペースの心配はほとんどありません。山口宇部道路から車でアクセスしやすく、宇部市・山口市の中間地点に位置するため、県央の広いエリアからドライブがてら訪れやすい場所です。

5. 猫の情報

ラガマフィンやラグドールなどの長毛種から、ミックスや短毛の純血種まで、複数種類の猫が在籍しています。空陸家チェーン全体として「小さい頃から人に慣れた猫」のラインナップが多く、子どもでも落ち着いて触れ合える環境が意識されています。詳しい在籍頭数は日によって変動するため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

住所 山口県山口市阿知須4825-1 サンパークあじす内2F
営業時間 10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日 サンパークあじすに準ずる
電話番号 0836-39-5601
公式サイト 猫喫茶 空陸家 サンパークあじす店
最終確認 2026年4月15日

猫カフェ&ギャラリー GATO

1. 店舗の特徴・コンセプト

山口市宮野上の山のふもとにあるアットホームな独立系猫カフェ兼ギャラリーです。女性店主が猫好きが高じて独立開業した個人経営の店舗で、チェーン系とは異なる落ち着いた空間が魅力です。店名の「GATO」はスペイン語で猫を意味し、店内にはギャラリースペースも併設されており、猫にまつわる作品が展示されることもあります。料金は平日と土日祝で異なり、ドリンクはワンオーダー制ではなく時間料金に含まれる方式です。

2. 料金詳細

プラン 平日(大人) 土日祝(大人)
40分 700円 800円
60分 800円 1,000円
延長15分 200円 200円

※中学生以下は平日600円/土日祝700円(1時間)の割引料金です。すべてワンドリンク付きです。1.5時間・2時間プランもあります。

3. 口コミ傾向

口コミでは、山の麓ののどかなロケーションで猫と穏やかな時間を過ごせること、複数種類の珍しい品種猫に会えること、店主の丁寧な接客を評価する声が多く見られます。一方、山口市中心部からは車で訪れる必要があるため、公共交通機関のみで訪問するには不便という声もあります。小さな子ども連れでも楽しめるよう年齢制限が5歳以上に設定されている点も、落ち着いて利用したい層からは好評です。

4. アクセス情報

JR山口線の宮野駅から車で約5分、防長バス「宮野温泉」停留所から徒歩約3分です。駐車場は約10台分が完備されており、車での来店が前提の立地です。中国自動車道の山口インターチェンジからも車で15分ほどで到着するため、山口市街を経由せずに観光ルートから立ち寄ることもできます。

5. 猫の情報

ペルシャやラグドールなど珍しい品種の猫と、ミックス猫が共に暮らしており、猫それぞれの性格に合わせてスタッフが関わり方をアドバイスしてくれます。時間帯によってくつろいでいる猫・活発に遊んでいる猫が入れ替わるため、複数回訪れると異なる表情が楽しめる点が独立系ならではの魅力です。

住所 山口県山口市宮野上1227
営業時間 平日 12:00〜17:00(最終入店16:00) / 土日祝 11:00〜18:00(最終入店17:00)
定休日 水曜日
電話番号 083-975-4393
公式サイト 猫カフェ&ギャラリー GATO
SNS Instagram
最終確認 2026年4月15日

※5歳以上から利用可能、小学生以下は18歳以上の保護者同伴が必要です。予約優先制で、1時間帯に2〜3組まで受付しています。

宇部市の猫カフェ

山口県南西部の工業都市・宇部市には、多頭飼育崩壊現場からレスキューした猫を譲渡する「譲渡型保護猫カフェ」が1店舗あります。カフェ部と猫とのふれあい部が完全に分かれており、ランチや軽食と保護猫活動を両立する新しいスタイルです。

あにまるらいふ猫丸カフェ部

1. 店舗の特徴・コンセプト

NPO法人あにまるらいふが運営する、宇部市棚井の譲渡型保護猫カフェです。2020年6月に宇部市内の多頭飼育崩壊現場から猫たちをレスキューしたことをきっかけに活動が始まり、クラウドファンディングを経てカフェとふれあい部をオープンしました。飲食スペースの「猫丸カフェ部」とは別に、猫が住居する「ふれあい猫部」がガラスで仕切られて完全に独立しており、衛生的にも安心して食事と猫とのふれあいを楽しめる設計になっています。カフェではフードバンクやオリジナルグッズの販売コーナーもあり、来店そのものが保護猫活動への支援につながる仕組みです。

2. 料金詳細

プラン 料金(税込)
ふれあい猫部(1時間) 寄付500円〜
肉球ランチプレート 1,430円
ビビンバセット 990円
ホットサンドセット 880円
クレープセット(カフェタイム) 880円

※ふれあい部は入場時に500円以上の寄付をすると1時間猫と触れ合えます。土日祝の混雑時は最大70分制限があります。カウンター席4席は予約優先、4名以上の利用は予約必須です。

3. 口コミ傾向

口コミでは、保護猫の譲渡活動を応援しながら食事と猫との時間を楽しめる点、カフェとふれあい部がガラスで完全に仕切られていて衛生的な点、ランチプレートのボリュームと手作り感を評価する声が多く見られます。多頭飼育崩壊からレスキューされた猫たちのエピソードをスタッフから聞ける機会もあり、「単なる猫カフェではなく活動拠点として応援したい」という声もあります。定休日が多め(水・木)なので、訪問前に営業日の確認が欠かせません。

4. アクセス情報

JR宇部線の宇部岬駅から車で約12分、宇部市街から東部の棚井地区にあります。駐車場は店舗前に完備されており、車での来店が基本です。山陽自動車道の宇部ICからも車でアクセス可能で、宇部空港からも車で15分程度のため、県外からの訪問でも立ち寄りやすい立地です。

5. 猫の情報

ふれあい猫部には多頭飼育崩壊からレスキューされた保護猫が在籍しており、譲渡先が見つかると入れ替わる仕組みです。2023年時点では法人全体で74匹ほどの猫を収容していたと紹介されていますが、カフェで会える猫の数は日によって変動します。人懐っこくなるようにスタッフが日常的にケアしており、里親募集中の猫のプロフィールが店内に掲示されている点も特徴です。

住所 山口県宇部市棚井下1107-5
営業時間 日 11:00〜17:00 / 月火 11:00〜14:00 / 金 15:00〜20:30 / 土 11:00〜17:00
定休日 水曜日・木曜日
電話番号 090-1010-0022
公式サイト あにまるらいふ猫丸カフェ部
SNS Instagram
最終確認 2026年4月15日

※ふれあい猫部は小学4年生以上から保護者同伴で入場可能です。

柳井市の猫カフェ

瀬戸内海に面した柳井市には、2024年春に開業した比較的新しい保護猫カフェがあります。1店舗のみですが、山口県東部で保護猫と出会える貴重なスポットです。

保護猫カフェ メルという名の猫

1. 店舗の特徴・コンセプト

2024年4月29日に柳井市古開作にオープンした保護猫カフェです。「1匹でも多くの命を救いたい」という思いから開業された個人経営の保護猫カフェで、オーナーがカフェに在籍する猫と自宅でお世話している猫を合わせて約34匹をケアしている点が特徴です。カフェに出ている猫は24匹ほどで、4カ月〜5歳前後の若い猫が中心に在籍しています。里親募集もしていますが、猫の引き取りは行っていません。

2. 料金詳細

プラン 料金
30分 800円〜
最大料金(上限) 2,000円

※料金にはワンドリンクが含まれます。小学生以上から利用可能で、店内では靴下着用が必須です。料金の一部は保護猫活動の運営費にあてられます。

3. 口コミ傾向

口コミでは、柳井エリアでは貴重な保護猫カフェであること、オーナーの猫に対する熱量が高く猫の数も多い点、料金に上限があるためゆっくり過ごしても安心という声が見られます。一方で、祝日を除く金曜日が定休日になるため訪問前の曜日確認が必要という指摘があります。Instagram運用が中心で電話問い合わせの手段が限られている点も、初訪問時は事前にSNSを確認してから向かう来客が多い傾向です。

4. アクセス情報

JR柳井駅から車で約5分、柳井市古開作1115にあります。駐車場が完備されているため、瀬戸内沿岸の観光やしらかべの町並み散策と合わせて車で訪問しやすい立地です。柳井港や白壁の町並み、柳井ゆるキャラゆめタウン等から近いため、観光の合間の休憩スポットとしても使えます。

5. 猫の情報

4カ月〜5歳ほどの若い猫を中心に、カフェには24匹ほどが在籍しています。オーナーが自宅でお世話している猫と合わせると総勢34匹ほどの大所帯で、性格や色柄のバリエーションが豊かです。保護されたばかりの若い猫が多いため、人との距離感を学ぶ途中の子もおり、猫それぞれのペースで触れ合うスタイルです。里親募集中の猫には店内に名前と性格のプロフィールが掲示されています。

住所 山口県柳井市古開作1115
営業時間 10:00〜18:00
定休日 金曜日(祝日の場合は営業)
SNS Instagram
最終確認 2026年4月15日

※問い合わせは公式Instagram(@merutoiunanoneko)のDM経由が中心です。

岩国市の猫カフェ

広島県境に近い岩国市には、2017年開業の老舗保護猫カフェがあります。岩国市役所近くのビル2階にあり、錦帯橋や岩国城など観光名所の街中からアクセスできます。

猫処りとや

1. 店舗の特徴・コンセプト

2017年3月に岩国市今津町にオープンした保護猫カフェです。店主の立場愛さんが岩国市横山地区などで保護した野良猫たちが、すべて「猫スタッフ」として在籍しており、開店時は約17匹の保護猫からスタートしました。古民家風の純和風な内装が特徴で、ビルの2階という立地ながらも、まるで民家の居間でくつろぐような感覚で猫と過ごせます。里親の引き合わせも行っていますが、「猫の引き取りは一切しない」と明確に方針を打ち出している点も、責任ある保護活動として評価されています。

2. 料金詳細

プラン 料金
30分 要確認
60分 要確認

※公式サイトに料金表の掲載がなく、詳細な現行料金は公式HP・Instagramで最新情報を確認してください。一部の外部紹介メディアでは「1時間1,000円(ワンドリンク付)」として紹介されています。

3. 口コミ傾向

口コミでは、古民家風の落ち着いた空間と、17匹以上の保護猫それぞれの個性を楽しめる点を評価する声が多く見られます。店主の保護活動への情熱や、猫との接し方を丁寧に教えてくれる姿勢も好評です。一方で、営業日が流動的(SNSで確認が必要)のため、遠方から訪問する場合は必ず事前確認をしたほうがよいという指摘があります。岩国の観光のついでに立ち寄る人も多いスポットです。

4. アクセス情報

JR岩国駅から徒歩約10分、岩国市役所の近くにある鳳翔ビルの2階にあります。錦帯橋方面からも車で約10分の距離で、岩国の観光拠点と組み合わせやすい立地です。駐車場については公式サイトに明確な記載がないため、車の場合は近隣のコインパーキングの利用を前提に訪問するのが安心です。

5. 猫の情報

店主が岩国市内で保護した猫を中心に、開業時は約17匹からスタートし、現在もすべての猫スタッフが元々は野良猫だった保護猫です。人との距離感にはそれぞれ個性があり、膝にのってくる甘えん坊から、好きなタイミングで近づいてくるマイペース派まで、保護猫ならではの多様な性格が揃っています。店内では里親募集の案内もあり、猫たちと実際の生活を想像しながら触れ合える環境です。

住所 山口県岩国市今津町1-9-22 鳳翔ビル2F
営業時間 12:00〜17:00(最終受付16:00)
定休日 公式SNSで要確認
電話番号 090-1352-4580
公式サイト 猫処りとや
SNS Instagram / Facebook
最終確認 2026年4月15日

※小学生以下は保護者同伴が必須、店内は靴下着用・フラッシュ撮影禁止です。

光市の猫カフェ

光市室積地区の高台にある、小さな独立系猫カフェです。現在は臨時休業中のため、再開情報を公式HP・Instagramで確認してから訪問してください。

山の上の小さな猫カフェ 山猫軒

1. 店舗の特徴・コンセプト

光市室積村の高台にある独立系の小さな猫カフェです。店名のとおり「山の上」という立地がコンセプトで、陶芸窯「椿窯」の2階に併設された隠れ家的な空間が特徴です。約7匹の猫たちとマンツーマンに近い距離感で過ごせることが魅力で、土日祝をメインに営業しており、予約優先制で運営されてきました。2024年2月から産休のため長期の臨時休業に入っており、再開時期は公式HPとInstagramで告知するとされています。

2. 料金詳細

プラン 料金
60分(フリードリンク付) 1,000円〜(要確認)

※一部の外部紹介メディアでは「1時間1,000円〜(フリードリンク付き)」と紹介されていますが、公式HPに現行料金の掲載がないため、再開後は公式発表の最新料金をご確認ください。

3. 口コミ傾向

再開前の口コミでは、山の上のロケーションで猫と静かに過ごせるユニークさ、7匹ほどの猫一匹一匹との距離感が近く丁寧に過ごせる点、店主の人柄を評価する声が多く見られました。定員が少ないため予約が取りにくい時期もあり、「行きたいタイミングに営業していることが少ない」という声もありました。現在は長期休業中のため、口コミは再開後の新規情報を待つ状態です。

4. アクセス情報

JR山陽本線の光駅から車で約15分、光市室積の高台にあります。山の上という立地のため徒歩でのアクセスは難しく、車での来店が前提です。駐車場については公式HPに記載がないため、再開時には事前に確認が必要です。室積海岸や室積の町並みといった光市の観光スポットとも近く、再開した際は観光と組み合わせやすい立地です。

5. 猫の情報

在籍猫は約7匹と小規模で、1匹ずつの性格を把握しやすいマンツーマンの雰囲気が特徴です。長期休業中のため、再開時の在籍猫数や構成は変更されている可能性があります。再開後の情報は公式Facebookと公式HPで告知される予定です。

住所 山口県光市室積村770
営業時間 11:00〜17:00(臨時休業中)
定休日 2024年2月より臨時休業中
公式サイト 山の上の小さな猫カフェ 山猫軒
SNS Facebook
最終確認 2026年4月15日

※2024年2月から産休のため臨時休業中です。再開情報は公式HPとInstagramで告知されます。訪問前に必ず最新の営業状況をご確認ください。

山口県の猫カフェの特徴

山口県の猫カフェは、下関・山口・宇部・柳井・岩国・光と県内6市区町村に分散しており、大型チェーンの空陸家(2店舗)、読書と併設された老舗独立店、譲渡型保護猫カフェ(3店舗)といった多様なスタイルが共存しているのが特徴です。とくに保護猫活動に軸足を置く店舗が多く、あにまるらいふ猫丸カフェ部・保護猫カフェ メルという名の猫・猫処りとやの3店舗が譲渡型または保護猫のみを扱う保護猫カフェとして営業しており、山口県全体で見ると保護猫カフェの比率が約4割と高めです。駅直結の空陸家シーモール下関店や、徒歩圏の猫と本 Miawは観光と組み合わせやすく、逆に山口市・宇部市・柳井市の店舗は車での訪問が基本になります。「保護猫と真剣に向き合いたい」「観光のついでに気軽に立ち寄りたい」どちらの目的でも、それぞれに合う店舗が見つけやすい県と言えます。

山口県の猫カフェに関するよくある質問

山口県で保護猫と出会える猫カフェはありますか?

はい。山口県には保護猫と出会える猫カフェが複数あります。宇部市の「あにまるらいふ猫丸カフェ部」は多頭飼育崩壊からレスキューされた猫の譲渡型カフェで、ふれあい部では寄付500円から1時間触れ合えます。柳井市の「保護猫カフェ メルという名の猫」は24匹ほどの若い保護猫が在籍し、岩国市の「猫処りとや」は開業時から17匹以上の保護猫を抱えるベテラン店舗です。いずれも里親募集を行っていますが、店舗への猫の引き取りは受け付けていません。

山口県の猫カフェで子連れでも入れる店舗はありますか?

空陸家シーモール下関店と空陸家サンパークあじす店は3歳未満が無料で、成人の保護者同伴があれば小さな子どもでも利用できます。山口市の「猫カフェ&ギャラリー GATO」は5歳以上から入店可能で、小学生以下は18歳以上の保護者同伴が必要です。一方、「猫と本 Miaw」は中学生以上のみ、「あにまるらいふ猫丸カフェ部」のふれあい部は小学4年生以上(保護者同伴)という年齢制限がある店舗もあるため、小さなお子さまと訪問する場合は事前に各店舗の年齢制限を確認してください。

山口県の猫カフェの料金相場はどのくらいですか?

1時間あたりの目安は約1,000円〜1,500円で、全国平均と同水準です。最も手軽なのは空陸家の30分715円(ドリンク込み)、独立系では猫カフェGATOの40分700円(平日・ドリンク付)から楽しめます。「猫と本 Miaw」や「保護猫カフェ メルという名の猫」は時間制で上限料金が設定されており、長時間ゆっくり滞在する人には上限のあるプランがコスパよく利用できます。保護猫カフェでは料金の一部が保護活動の運営費にあてられる仕組みが多く、支援しながら猫と過ごせる点もポイントです。

山口県の猫カフェで駐車場がある店舗はどこですか?

ショッピングセンター併設の空陸家シーモール下関店(シーモール共用約1,600台)と空陸家サンパークあじす店(サンパークあじす共用)は大型駐車場が利用できます。独立系では、山口市の「猫カフェ&ギャラリー GATO」が約10台分の専用駐車場を備えており、宇部市の「あにまるらいふ猫丸カフェ部」・柳井市の「保護猫カフェ メルという名の猫」にも駐車場が完備されています。一方、下関市街の「猫と本 Miaw」は駐車場がないため、車で訪問する場合は近隣のコインパーキングを利用してください。

まとめ

山口県の猫カフェは、下関市の「猫喫茶 空陸家 シーモール下関店」「猫と本 Miaw」、山口市の「猫喫茶 空陸家 サンパークあじす店」「猫カフェ&ギャラリー GATO」、宇部市の「あにまるらいふ猫丸カフェ部」、柳井市の「保護猫カフェ メルという名の猫」、岩国市の「猫処りとや」、光市の「山の上の小さな猫カフェ 山猫軒」(臨時休業中)の8店舗が営業しています。チェーン店の安定した料金設定、読書と組み合わせた独立店のユニークさ、保護猫活動に取り組む譲渡型カフェまで、店舗ごとに個性が大きく異なるのが山口県の魅力です。観光やショッピングのついでに立ち寄る場合は駅近の下関エリアを、じっくり保護猫と向き合いたい場合は宇部・柳井・岩国エリアを選ぶとそれぞれの目的に合った時間を過ごせます。

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※本記事に掲載している猫カフェ情報は、2026年4月15日時点での情報になります。営業時間や料金、猫の種類などは変更になっている可能性がありますので、最新の情報は各猫カフェの公式ホームページやSNSなどでご確認ください。



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