猫カフェMOCHA(モカ) 立川店は、東京都立川市曙町のフロム中武6階に入居する駅近型のチェーン猫カフェです。JR立川駅北口から徒歩2分の商業ビルにあり、多摩地区の中核都市立川を拠点として中央線・南武線・青梅線沿線からアクセスしやすい導線が整えられています。ラグドールやサイベリアン、メインクーンなど多品種の猫が在籍し、白とブラウンを基調とした内装で猫と過ごせる空間です。3歳から入店可能で予約不要、ワークスペースも併設されています。
猫カフェMOCHA(モカ) 立川店とは
猫カフェMOCHAは全国に展開するチェーン型猫カフェで、立川店は多摩地区への進出を担う都市型店舗として立川駅北口至近のフロム中武6階に出店しています。フロム中武はJR立川駅北口ペデストリアンデッキの正面に位置する地域密着型の商業ビルで、屋上のフットサルコートと各階の専門店フロアで構成されています。MOCHA立川店は6階ワンフロアを占有しており、駅北口から建物まで直線的に歩ける動線で、初めての来店でも迷いにくい立地です。
同じ東京都内のMOCHA系列店と比較すると、立川店は多摩地区中心都市の集客力と駅近立地を併せ持つ点が特徴です。吉祥寺店の繁華街立地、イオンモール東久留米店のモール型立地、町田ジョルナ店のペデストリアンデッキ直結型とは異なり、立川店は駅北口デッキから地上に降りてフロム中武に入るシンプルな動線を持ちます。多摩地区全域・八王子・青梅・奥多摩方面から電車1本で来店しやすく、買い物や映画と組み合わせて立ち寄りやすい位置づけです。
在籍猫は公式サイトで計27頭が紹介されており、ラグドール、ミヌエット、サイベリアン、ブリティッシュショートヘア、エキゾチックショートヘア、メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャット、ソマリ、ボンベイ、アメリカンカール、スコティッシュフォールド、デボンレックス、トンキニーズ、マンチカン、ラガマフィン、ロシアンブルー、ペルシャ、アメリカンショートヘアなど、長毛種と短毛種がバランスよく揃います。内装は白とブラウンを基調としたインテリア重視のデザインで、Wi-Fiと電源を完備した作業テーブルを備え、勉強や軽作業と組み合わせて滞在するスタイルにも対応しています。
料金システム
立川店の料金は10分単位の従量課金制で、平日と土日祝・特定日で単価が分かれています。ドリンクバー代が料金に含まれているため、追加注文なしでソフトドリンクを自由に飲めます。
| プラン | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 10分あたり | 270円(税込297円) | 350円(税込385円) |
| 最大料金(1日上限) | 3,600円(税込3,960円) | 4,200円(税込4,620円) |
※料金にはドリンクバー代が含まれています。最大料金に到達した後は閉店まで追加料金なしで滞在できます。入場時間は10分単位の計算です。
平日に30分滞在した場合は税込891円、60分滞在で税込1,782円、最大料金の税込3,960円には約130分の滞在で到達します。土日祝は約120分で最大料金の税込4,620円に到達する計算です。ドリンクバーが料金に含まれているため、長時間滞在しても上限で支払いが頭打ちになる設計で、休日にまとまった時間を過ごすスタイルにも合います。
追加オプションとして猫用おやつ(税込550円・数量限定)が販売されており、購入すると多くの猫が寄ってくる傾向があります。短時間の滞在で複数の猫と交流したい場合に選ばれやすいオプションです。学生料金や平日限定プランなど個別の割引は、公式の料金案内には記載が確認できないため、最新の適用可否は来店前に公式サイトでご確認ください。
口コミ・評判
立川店の好意的な評価として目立つのは、立川駅北口から徒歩2分というアクセスの良さとフロム中武6階のワンフロアを活かした広めの空間です。白とブラウンのストライプを基調とした内装は、一般的な猫カフェのイメージよりもカフェやインテリアショップに近い落ち着きがあり、来店者の満足度を押し上げる要素として挙げられています。1日2回のごはんタイム(10時30分と19時)は、猫たちが並んで食事をする光景が来店時の見どころとなっており、閉店前にこのイベントを目当てに来店するパターンも見られます。
在籍猫27頭という都内MOCHAでもトップクラスの規模は、1回の来店で多様な品種と触れ合えるメリットとして評価されやすい傾向があります。サイベリアン・ラグドール・メインクーンなどの大型長毛種と、マンチカンやスコティッシュフォールドなどの人気短毛種が同居し、来店ごとに異なる猫と関わりやすい構成です。
一方で気になる点として挙げられやすいのは、昼間の時間帯に眠っている猫が多いMOCHAチェーン全般に共通する傾向です。活動的な様子を見たい場合は、開店直後の10時台や1日2回のごはんタイムに合わせた来店が有効です。また、土日祝の午後は立川の中心市街地全体が賑わう時間帯と重なるため、店内が混雑しやすい傾向があります。静かに過ごしたい場合は、平日午前中の開店直後や19時以降の閉店間際が落ち着きやすい選択肢です。10分単位の従量課金のため、滞在時間の管理が必要になる点も来店前に意識しておきたいポイントです。
アクセス・営業情報
猫カフェMOCHA(モカ) 立川店の所在地は、東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武6階です。JR立川駅は中央線・南武線・青梅線の3路線が乗り入れるターミナル駅で、多摩地区の中核駅として機能しています。
最寄り駅からの行き方
- JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」北口より徒歩2分
立川駅北口改札を出ると目の前にペデストリアンデッキが広がっており、デッキから地上に降りた先にフロム中武のエントランスがあります。入館後は館内のエレベーターまたはエスカレーターで6階まで上がり、フロア内の案内に従って店舗入口へ向かいます。北口デッキから建物を視認できるため、初めての来店でも分かりやすい動線です。ルミネ立川・グランデュオ立川とは駅を挟んで反対側にあたるため、立川駅北口側の街歩きと組み合わせて訪れる動線と相性が良い立地です。
駐車場
フロム中武専用駐車場の案内は公式サイトで確認できないため、車で訪れる場合は立川駅周辺のコインパーキングを利用するのが現実的です。土日祝は上限料金付きの時間貸し駐車場を選ぶと費用を抑えやすくなります。駅徒歩2分という立地を活かし、電車でのアクセスが推奨されます。
営業時間・定休日
営業時間は10時から20時まで、最終入店は19時30分です。定休日はフロム中武の施設休館日に準ずる形で、原則として施設が営業している日は営業しています。館全体の営業時間(10時〜20時)とほぼ一致する設計です。
年齢制限と予約
3歳から入店可能で、中学生未満は保護者の同伴が必要です。予約は不要で先着順の案内となるため、立川駅周辺の買い物・映画・食事の合間に短時間だけ立ち寄る使い方と、1日上限まで滞在する使い方の両方に対応します。
店舗情報
| 店舗名 | 猫カフェMOCHA(モカ) 立川店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武6F |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終入店19:30) |
| 定休日 | フロム中武の施設休館日に準ずる |
| 電話番号 | 042-595-8616 |
| 料金 | 平日 10分270円(税込297円)・最大3,600円(税込3,960円)/ 土日祝・特定日 10分350円(税込385円)・最大4,200円(税込4,620円)※ドリンクバー込み |
| 在籍猫 | 27頭(ラグドール、サイベリアン、メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャット、スコティッシュフォールド、マンチカン、ブリティッシュショートヘア ほか) |
| 予約 | 不要(先着順) |
| 年齢制限 | 3歳〜(中学生未満は保護者同伴必須) |
| 公式サイト | 猫カフェMOCHA 立川店 |
| SNS | Instagram(@mocha.tachikawa) |
| 最終確認 | 2026年4月22日 |
関連リンク
※本記事に掲載している猫カフェ情報は、2026年4月22日時点での情報になります。 営業時間や料金、猫の種類などは変更になっている可能性がありますので、 最新の情報は各猫カフェの公式ホームページやSNSなどでご確認ください。

コメント