Cafe & Wine 猫坊の口コミ・料金・アクセス情報

「Cafe & Wine 猫坊(ねこぼう)」は、京都市東山区の祇園・花見小路エリアにある猫モチーフのカフェ&ワインバーです。店内に在籍する看板猫はいませんが、ネコ科ラベルのワインやヤマネコをモチーフにした内装、グルテンフリーのスイーツなど「ネコ科好き」のためのメニューと空間設計が特徴で、夕方からゆっくり過ごせる隠れ家として運営されています。本記事では、Cafe & Wine 猫坊の特徴・メニュー・口コミの傾向・アクセス情報を整理してご紹介します。

目次

Cafe & Wine 猫坊とは

Cafe & Wine 猫坊は、京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約5分、花見小路から新橋通に入ってすぐの八百平ビル3階に位置するカフェ&ワインバーです。ソムリエ資格と和漢薬膳師の知識を併せ持つ店主が、ネコ科動物への愛とワイン・体にやさしいお茶への情熱を組み合わせて運営する「ネコ科テーマ」の飲食店として知られています。

この店舗には触れ合い目的の在籍猫はいません。店名と内装には多数の猫モチーフが取り入れられていますが、いわゆる猫カフェのように店内で猫と触れ合ったり、看板猫が席を回ったりする業態ではなく、食事・ワイン・お茶を主目的としたカフェ&バー業態です。猫好きの方が「ネコ科の世界観に浸りながら飲食を楽しむ」ためのお店として位置づけられている点を、来店前に押さえておくと体験のミスマッチを避けられます。

店内はカウンター席とテーブル席を組み合わせた小規模空間で、イギリス製のアンティーク家具を取り入れた落ち着いた内装になっています。壁に大きく掲げられたヤマネコのポスター、ピアノを支えるヒョウの意匠、天井から吊り下がるブランコの猫など、視線の先々にネコ科のオブジェが配置された、隠れ家的な雰囲気を持つ店舗です。クレジットカード決済(VISA・Mastercard・JCB・American Express)にも対応しているため、観光途中の小休憩から夜のワインタイムまで使い分けやすい環境が整っています。

特徴的なのは、店主の専門性に基づいた「ネコ科ラベルのワイン」と「体にやさしいお茶・薬膳要素」を組み合わせた独自のメニュー構成です。山猫やヒョウなどネコ科動物のイラストがラベルに描かれたワインを中心に、オーガニックティーや本格的な中国茶、和漢薬膳師ならではの素材を生かしたフードやスイーツが揃っています。猫と触れ合うことはできない代わりに、ネコ科をテーマにしたお酒とフードを通じて「猫の世界観そのもの」を味わえる構成が、一般的な猫カフェとは異なる魅力になっています。

料金システム

Cafe & Wine 猫坊は入場料や時間制チャージを設けない通常のカフェ&バー料金体系で、注文したドリンクやフードの代金のみで利用できます。グルメサイト掲載情報によると平均予算は1人あたり1,000〜3,000円程度で、軽くお茶を楽しむ昼下がり利用と、ワインや料理をしっかり楽しむ夜利用で予算が変わる構成です。

主なメニューと価格の例は以下のとおりです(時期や仕入れ状況によって内容は変更されます)。

メニュー 価格
クリームソーダ(バニラアイス・サクランボ・猫クッキー付き) 900円
マドレーニャ(玄米粉使用のグルテンフリースイーツ) 300円
ホットサンド 店頭にて確認
汁なし担々麺 店頭にて確認
水餃子 店頭にて確認
オーガニックティー・中国茶 店頭にて確認
ネコ科ラベルのワイン各種 店頭にて確認

クリームソーダには猫の形をしたクッキーが添えられ、マドレーニャは玄米粉を使ったグルテンフリーのスイーツとして提供されるなど、和漢薬膳師の店主らしい素材選びが反映されています。フードには汁なし担々麺や水餃子といった料理も並び、ワインに合わせたつまみとして利用しやすい構成です。税込・税別表記の詳細は公式サイトに明示の記載がないため、最新情報や正確な金額は来店時に店頭で確認してください。

ドリンクは「ネコ科ラベルのワイン」が看板で、ソムリエ資格を持つ店主がボトル・グラス単位でセレクトしています。ワインだけでなく、オーガニックティーや本格中国茶、ハーブティーといったノンアルコール系も豊富に揃っているため、ワインを飲まない方や運転手の方でも楽しめます。現時点で公式サイト・グルメサイトともに具体的な全プラン価格表は公開されていないため、最新の料金や限定メニューは公式Instagram(@tomoe_nekoboh)または店頭でご確認ください。

口コミ・評判

Cafe & Wine 猫坊は、京都の地域メディアや観光情報サイト、グルメサイトに継続的に掲載されている店舗です。リビング京都・食べログ・エキテン・LINE PLACE などの掲載情報を総合すると、以下のような傾向が読み取れます。

  • 店主のソムリエ・和漢薬膳師としての専門性に基づいたワインセレクトと、体にやさしい素材を使ったフードの組み合わせが特徴的
  • ネコ科ラベルのワインや猫クッキー付きクリームソーダなど、メニュー一つひとつに猫モチーフが取り入れられている世界観
  • イギリス製アンティーク家具と猫モチーフが調和した小規模空間で、夜のワインタイムや女性ひとり利用にも合う落ち着いた雰囲気
  • 祇園・花見小路から少し奥まった「隠れ家」的な立地で、観光地の喧騒を離れて過ごしやすい
  • ワインだけでなくオーガニックティーや中国茶も揃う多軸のドリンクラインナップで、ノンアルコール派にも対応

一方、来店前に把握しておきたい点としては以下があります。

  • 店内に在籍する触れ合い可能な猫はおらず、猫との触れ合いを目的に訪れると体験のミスマッチが発生しやすい
  • 13席ほどの小規模店舗のため、人気の時間帯は満席になりやすく、確実に利用したい場合はネット予約や電話予約の活用が無難
  • 営業開始が16時からと遅めで、ランチ目的の利用には向かない(昼間の観光途中に立ち寄る場合は営業時間に注意が必要)
  • ビル3階の入口がやや分かりにくく、初訪問では花見小路と新橋通の交差点付近で看板を探す必要がある

これらは複数の掲載情報を総合した一般的な傾向であり、店内の雰囲気や提供内容は来店時に直接ご確認ください。

アクセス・営業情報

最寄駅からの行き方

最寄駅は京阪本線「祇園四条駅」で、徒歩約5分の距離です。祇園四条駅を出て四条通を東へ進み、花見小路通を北上し、新橋通との交差点付近にある八百平ビル3階に店舗が入っています。花見小路の祇園情緒あふれる町並みを抜けてすぐの場所に位置するため、八坂神社や祇園界隈の観光と組み合わせて立ち寄りやすい立地です。

阪急京都線「京都河原町駅」からも徒歩約10分でアクセスでき、四条河原町から鴨川を越えて祇園エリアへ向かう経路の延長線上にあります。京都駅からは市バス206系統で「祇園」バス停下車後、徒歩約7分という選択肢もあり、観光ルートに組み込みやすいエリアです。

専用駐車場は用意されていないため、車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用してください。祇園エリアは観光地のためコインパーキングの料金が高めで、土日祝は混雑しやすいため、公共交通機関でのアクセスを推奨します。

営業時間と定休日

公式サイト・グルメサイト掲載情報を総合すると、営業時間と定休日は以下のとおりです。

  • 営業時間: 16:00〜22:00(ラストオーダー21:30)が基本
  • 定休日: 不定休(月曜は予約営業との情報あり、月曜来店時は事前確認推奨)

ランチタイム営業は行っていないため、昼間の観光ついでに立ち寄りたい場合は16時以降の予定で組むのが基本です。営業時間や定休日は時期によって変更される場合があるため、訪問前に公式サイト(nekoboh922.com)または公式Instagram(@tomoe_nekoboh)で最新情報をご確認ください。

予約と利用の目安

カウンター中心の小規模店舗のため、人気の時間帯(金曜夜・土日祝の夕方以降)は満席になりやすい傾向があります。確実に利用したい場合は電話075-746-7797で事前に問い合わせるとスムーズです。少人数のカウンター利用やひとりワインにも適した雰囲気のため、観光の合間に立ち寄れる平日の早めの時間帯(16〜18時頃)も狙い目です。

店舗情報

店舗名 Cafe & Wine 猫坊(CAFE&WINE NEKOBOH/ねこぼう)
住所 京都府京都市東山区橋本町401 八百平ビル3階
電話番号 075-746-7797
営業時間 16:00〜22:00(LO 21:30)が基本/月曜は予約営業
定休日 不定休(月曜は予約制との情報もあり要確認)
業態 ネコ科テーマのカフェ&ワインバー(在籍猫なし/飲食メインの店舗)
料金目安 1,000〜3,000円程度(時間制チャージなし/注文した飲食代のみ)
主なメニュー ネコ科ラベルワイン/オーガニックティー/中国茶/クリームソーダ/マドレーニャ/ホットサンド/汁なし担々麺ほか
座席数 カウンター中心の小規模空間(個室なし)
最寄駅 京阪本線「祇園四条駅」徒歩約5分/阪急京都線「京都河原町駅」徒歩約10分
駐車場 なし(周辺コインパーキングを利用)
設備 クレジットカード可(VISA/Mastercard/JCB/American Express)
公式サイト nekoboh922.com
SNS Instagram(@tomoe_nekoboh)
予約 電話 075-746-7797
最終確認 2026年5月5日

京都市東山区周辺の猫カフェ情報

京都市東山区は祇園・八坂神社・清水寺など主要観光スポットが集中するエリアで、観光ついでに立ち寄れる猫テーマの飲食店や猫カフェが点在しています。Cafe & Wine 猫坊のように猫と触れ合うことを目的としない「ネコ科テーマの飲食店」のほか、同じ京都市内には看板猫がのんびり過ごすカフェや、複数の保護猫と暮らす古民家カフェなど、多様なスタイルの店舗があります。京都市内の他の猫カフェについては、以下のページもあわせてご覧ください。

※本記事に掲載している猫カフェ情報は、2026年5月5日時点での情報になります。営業時間や料金、猫の種類などは変更になっている可能性がありますので、最新の情報は各猫カフェの公式ホームページやSNSなどでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次